祝瓶山

祝、昨日で、りんごのオロヌキ終了

今日は朝5時から近くの川の、地区総出の草刈奉仕
さて、天気も良いので、山へ

祝瓶山の木地山ダムへと車を走らせる
この山は五味沢から、春、冬、秋と登っているが、ダムからは未踏

登山口までは結構遠い
狭い道路であるが、一台ともすれ違わずに到着
なんと、山小屋が4ッつもある
所有者は分からないが、ハイテクの発電設備。
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車道なりに進むと、吊り橋
なぜか、中途半端未整備状況
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間もなく、東北のマッターホルンと昔は呼ばれた山の全容が見渡せる
アリャー雪サッパスなえ
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地図上、分岐があるハズの所で行ったりきたりしながら、そのまま進むと沢を渡る
ここでもウロウロしながら分岐を探すと、少し先に立派な分岐
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ここから、沢を3回渡渉
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間もなく、尾根道に入る
時折、険しい山頂が望めるのでなかなか良い
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ヌルミ沢は長ーい雪渓を残す
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花々は少ない
が、道中、結構長く付き合ってきれたのがこの花
名前は知らづ
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時折、ガレ場を通るので、初心者の同行は控えたい感じである
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しかし、暑い、熱い。10分ごとに休憩
結構展望のある尾根であるので、直射日光がきつい
標高1000m付近。味噌汁を飲んで、しばし休憩
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P1132の険しい山肌。まだこの高さまできていない
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同行者をここに置いて、一気にのぼる
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期待していたヒメサユリはとうに終わり
半月以上遅い。ガックリである
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ヌルミ沢源頭には残るが、遠すぎる・・・・・
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展望は、大変素晴らしい尾根道
高度を上げると大朝日方面も次第に見えてくる
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こんな坂、草付と岩の道
マーキングをはづさない様に
急な割には、危険は感じないが、初心者は危険かも知れぬ
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山頂に着くと、赤とんぼのお出迎え
彼らのおかげで、プンプン虫がだいぶ少なくなった
あとは、五味沢からの単独者3名
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西朝日から袖朝日の峰はいつ見ても、何処から見ても(反対側)、良い
しかし、トンボは写りが良い
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その先には、秘峰、巣戸々山
若かりし頃、登った山だ
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柴倉山から合地峰、ここも魅力の山域
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さて、帰りは来た道、ここを下る
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展望は最高の道だが
何処までも花々は少ない
名は不明、シソ科SP
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何処にでもあるキンコウカがポツリポツリ、
名前のとおり、輝いて見えた
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大朝日岳に別れを告げ
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帰路は、目をこらして花を探しながら、下山
ナルコユリ
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ホトトギス
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クワガタ系統
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小さな花
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こんな日は、下界でゆっくりしてた方が良い
修行のような山行であった
コースタイム9:00出発、山頂13;20、駐車場着16:30

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